目的

公益監督委員会は監査法人に求められる社会的責任が高まる中、法人経営機能の強化に合わせ、その実効性について外部委員の知見を活かしながら監督・評価することで、より透明性の高い法人運営態勢の構築に資することを目的に設置しております。

 

外部有識者たる委員の氏名及び略歴

木下 俊男 氏 (公認会計士・税理士・米国公認会計士)

・クーパースアンドライブランドジャパン(現 PwC Japan 有限責任監査法人)に入所後、 米国クーパースアン ドライブランド及び米国プライスウォーターハウスクーパースのパートナーを歴任

・その後、初代の日本公認会計士協会専務理事に就任

・同協会専務理事退任後はグローバルプロフェッショナルパートナーズ株式会社の代表取締役社長、企業の顧問 及び上場企業の社外役員を歴任

 

髙 秀樹 氏

・国税庁(その後、大蔵省に転籍)入庁後、渋谷税務署副署長、静岡県副知事、財務省主計官、北海道財務局長などの官職を歴任

・財務省退官後は民間企業の代表取締役社長、企業の顧問及び上場企業の社外役員を歴任

 

外部有識者の独立性

外部有識者の就任にあたっては、会社法の社外役員や東証上場規程の独立役員の考え方に準じた独立性の確保が図られていること及び RSM 清和監査法人及び被監査会社との利益相反関係や独立性の懸念を抱かせる状況がないことを確認しております。

 

公益監督委員会設置のお知らせ